IT業界に転職したい!! IT業界未経験者からの転職戦略

IT業界に転職したいけど何をしたら良いのかわからないといった方は多くいると思います。

「自身のスキルできちんと評価される」、「フルリモートでの仕事」、「海外などの仕事への入り口」、「一旦会社を退社しても再度転職しやすい」といったわかりやすいメリットが非常に多くある業種ではあります。

 

ただ、完全に未経験な人が入りやすいかというと決してそんなことはありません。

IT自体はPCがありネットに繋がっていれば誰でも勉強できるので、未経験者の転職でもどれだけ勉強しているかが非常に重要な要素になります。

 

今回はIT業界未経験の方がどんなことをすれば転職できる確率が上がるをあげていきます。

 

 

スクールへの入学

一番わかりやすい未経験から転職への道はITスクールへの入学となるでしょう。

一通りのプログラムの知識を修学しているということで一定の基準としてはとてもわかりやすいです。

その上である程度の学習期間をとったスクールなどは企業からの一定の評価の対象とはなるでしょう。

また、特定の言語などの学習を実施しているスクールもありますので企業のイメージなどがついている場合はそういった企業が利用する環境のスクールに行くのも良いかもしれません。

 

ただ、スクールに行けば安心かというと決してそんなことはありません

あくまで評価されるのは自身の努力ですので、スクールに行きつつさらに独自の努力をする必要があります。

 

 

教材での学習

スクールですとある程度費用がかかってしまうので、ある程度自身で勉強できる方は教材での勉強を行うのが良いでしょう。

「Rails Tutorial 」などは言語もそうですが、フレームワーク・MVC・開発環境・Gitなど業務で必要な知識が学べる教材としても非常に認知度の高いサイトです。

Web系の企業などではこれらを勉強しておくことは大きな強みになるでしょう。

スクールに入っっている方でも、別の教材などでの勉強は押さえておいて欲しい点となります。

 

 

独自のアプリの開発

未就業者の転職ですとポートフォリオに「スクールでの課題」、「Rails Tutorial 」を出して来る方が非常に多いです。

ただ、正直こちらはもちろん苦労して作成したものだとは思いますが、工夫もなく場合によっては模範解答のコピーだけでも作成できますのでポートフォリオとしての評価はできません。

 

企業が求めるのは即戦力です。

その第一歩は「指示されたものをきちんと作成できる」ことになります。

 

そういう点では「スクール」「教材」はきちんと自身の力で作成したかの評価になることはなく、これを行うには自身で「独自のアプリの開発」を行うのが最もわかりやすいアウトプットと言えるでしょう。

こちらはiOSアプリやAndroidアプリを指しているわけでなく(もちろんそれでも良いですが)、Webアプリなど独自の企画で作成し、Gitなど公開できる場所でソースみることができるのがとても重要です。

ある意味、この段階で初めて未経験者からの転職という評価をしてもらえるという企業もあります。

 

 

その他に

企業への転職に際してはアウトプットが重要なので常にQiitaなどに記載していくというのも有効でしょう。

また、Twitter転職なども流行ってはいますのでタグをつけて勉強内容などを書いていけば情報収集だけでなく、モチベーションの意味でも有効かもしれません。

 

実際こちらで書いてある項目をみると「本当に未経験?」と思う方もいるかもしれません。

ただ、ITという職種は紛れもなく専門職という分野です。

専門家になるために必要な時間は諸説ありますが、例えば大学という専門的な授業を学ぶ場でも4年の歳月をかけてから就業という形になります。

未経験 ≠ 未習得」という意味ではないことを理解しつつ学習されるのが早道かもしれません。

 

 

 

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