with コロナはITエンジニア、クリエイターの転職にどう影響するか?

現在、「with コロナ」という特殊な状況になっています。

IT業界は他の業界に比べて外出などの影響を受けにくいため他業界に比べてコロナでの景気の影響をまだ受けにくい状況と言えるでしょう。
(広告関連など一部ではもちろん大きく受けているところも大きいようですが)」

 

また、リモートワークなどもしやすい状況ですので、企業の取り組みに対しての思いなど様々かと思います。

 

現在、ITエンジニアやITクリエイターがwithコロナでどのような影響を受けているかを見てみます。

 

 

企業の求人の状況

求人の状況としては全体としてもIT業界でも2020年の4月〜6月にかけて非常に落ち込み徐々に持ち直している状況があります。

 

・転職求人倍率レポート(2020年9月)(doda)
https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/

 

・最新ITエンジニア採用トレンド情報(求人倍率・応募効果)まとめー2020年後半~2021年採用計画に向けてー(type)
https://topics.type.jp/type-engineer/trend/

 

・【HRog週間求人速報】2020年8月第1週 ITエンジニアの求人は?(HRog)
https://hrog.net/report/career/87603/

 

感覚的には非常にわかりやすいでしょう。

ただ、他の業界に比べて求人数など盛り返しているというところがポイントになります。

 

特に急募などの案件も増えてきており転職が完全にしにくい状況とは言えない状況ではあります。

また、求人でも「リモート」というキーワードがとても増えている状況です。

 

 

求職者の意欲

それでは逆に求職者の意欲はどうでしょう。

以下では「IT 転職」というGoogleの検索キーワードを5年調べたものとなります。

 

検索数としては大きな違いはありません。

単年で見ても大きな差はない状況ではあります。

 

転職が減っている状況としては「状況が不安なので転職は控えたい」、「人間関係で悩んでいたがリモートで会う必要がなくなった」、「そもそも通勤が嫌いだが解消された」といった理由などがあるようです。

 

逆に転職が増えている状況としては「この状況でも会社がリモートでない」、「リモートで常に監視されている」といった環境面での強い動機があるようです。

 

以前よりも良い環境があれば転職を考えても良いというモノよりも切実なケースなど目立ちます。

 

 

今後どのような企業を注目するべきか

状況の変化が今後どのようになるかは難しいですが、状況の変化に柔軟に対応できる企業は注目するべきかと思います。

IT系の企業ではオフィスを撤収し完全リモートに移る企業も多く出てきています。

今後どのような状況になるかわからない中では、このような変化に柔軟に対応できる企業は注目は高くなるでしょう。

また、できれば変化後の状況なども一過性のものかも継続して確認できれば良いとは思います。

 

今までの状況ではとても変化は厳しいだろうと思われていた大手も働き方など大きく変わる状況になっています。

 

・富士通が原則テレワークへ移行――、新常態の働き方「Work Life Shift」を推進
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1263703.html

 

企業の環境への対応力も今後大きな指標の一つになるかもしれません。

 

 

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