フリーランス向け案件探しの4つの方法とメリット・デメリット

当社ではこの1年でフリーランスの方々100名以上とお話する機会があり、
その中でも一番悩まれているのが“案件探しの方法(希望の案件が少ない)”という点でした。

本記事では、フリーランスの方々のキャリア支援をさせて頂いている中で、
主要な方法をもとに、メリットとデメリットを明文化してみます。

 

フリーランスが案件を探す際の主要な4つの方法

①.人脈やコネクションをひろげる
②.クラウドソーシングサービスに登録
③.ビジネス系SNSを活用
④.エージェントを頼る

 

人脈やコネクションをひろげる

フリーランスを始めるきっかけとして、これまでの職場や交友関係から仕事を受け、
その繋がりからフリーランスを始めるケースが最も多く、その流れから
案件探しでも人脈やコネクションを起点とされる方も多いです。

メリットとしては、自分のスキルや性格を既に理解しているので、
安心感や安定性が見込め、関係値作りやコミュニケーションコストが、
圧倒的に軽い点があります。

デメリットとしては、企業や案件が固定化されてしまい、
ステップアップや最新のトレンドをキャッチアップしていくには、
別のコミュニティや助言者が必要になっていきます。

 

クラウドソーシングサービスに登録

コロナ渦で一番伸びている/利用者が増えているサービスが、
クラウドソーシングになります。

メリットとしては、副業や時短求人に最も強く働き方に合わせて、
様々な条件で探していくことが可能です。

また、個人での利用に特化しているので手軽に自分の生活リズムに合わせて、
案件探しが24時間/365日いつでも可能な点も他の方法には良さです。

デメリットとしては、まだまだ潜在的なリスクや未整備な点があり、
報酬は低くなりがちな事や受注後のトラブルは少なからずあります。

 

ビジネス系SNSを活用

ビジネス系SNSとは主に、LinkedIn、Wantedly、Facebook、Noteをさしており、
案件探しの方法において新しい方法として注目しております。

メリットとしては、案件探しに限らない情報収拾や交流にも活用でき、
自身の情報をストックしていけるので、長期的に運用すればするほど、
有効性が高まっていきます。

デメリットとしては、案件探しに特化しているわけではないので、
マッチングや報酬は不透明な部分がありがちであり、個人で直接確認や連絡、
交渉までもしなければならないので、人的コスト(時間や精神的負担etc)は、
高いとみておいた方が良いでしょう。

 

エージェントを頼る

エージェントとは、案件(クライアント)との間に入り、
案件探しからアサイン後のフォローまでをするサービスとなります。

メリットとしましては、案件の数やマッチング/案件探しのプロですので、
個人でやるよりも人的コストが低い点です。

具体的には、フリーランスの方々のスキルや適正を見出して案件を見つけ、
個人では接点を持つ事が難しい大手企業や魅力的な案件もあるので、
キャリアに箔をつけていくことが可能です。

また、業務委託契約で発生しがちな各種トラブルがあっても対処も行いつつ、
条件や報酬の交渉などにも長けているケースが多いです。

デメリットとしては、報酬から中間マージンが発生するため、
直接企業とやり取りした経験が多かった方には報酬面において、
懸念される事があります。

また、エージェントの質にバラツキや相性があるため、
良いエージェントに巡り合えないとメリットを享受出来ない事があります。

 

まとめ

コロナ禍で大きく変化している市況感において、案件探しの方法において、
ビジネス系SNSという新しい方法に勢いがある一方、従来からある方法でも
メリットをより確立しており、フリーランスの方々それぞれの希望や状況に
合った方法を見出していくのが大事だと考えております。

 

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