オンライン面接中に気をつけるべきポイント・トラブル対応例

前回の記事(https://jobcola.jp/column/890/)では、オンライン面接前のポイントを述べましたが、
今回は実施中のマナーや起こりがちな各種トラブルへの対応例をご紹介いたします。

オンライン面接特有のマナー

①表情
対面と違って、オンラインですと表情が分かりづらく、好印象を持つのが難しいので、
面接中は意識して口角をあげ、いつもよりにこやかな表情を心がけると良いです。

また、自室であればマスクをする事は不要ですので基本的には、
マスクなしでの面接にのぞむと良いでしょう。

②話し方
先方の通信状況が不安定なケースもあるので、普段より大きな声・ゆっくり・はっきり、
時には手ぶりやジェスチャーを用いると相手に伝わりやすいです。

また、対面では把握しやすい“コミュニケーションの間(ま)”がオンラインではとりづらいため、
ご自身の話の最後には可能な限り「以上です」と言って区切ることで、
会話がスムーズになり、円滑なコミュニケーションに繋がります。

オンライン面接では、僅かなタイムラグでも面接官の話と被ってしまいがちです。
そのような時には、冷静に先ずは相手を優先して話してもらうと好印象に繋がります。

③終了時
すぐに切ってしまうのはNGですので、気をつけてください。
どちらかといえば、先方が全員退室されるのを待つ方が良いと考えております。

先方が複数名いる際には、そのまま残って選考結果を検討するケースもありますので、
先に終了することを促されるのを待ったり、お礼を一言添えて終了するようにしましょう。

オンライン面接におけるトラブル対応例

①.実施用のURLに接続できない
対面での面接同様に開始時間の5分前には入室/アクセスをし、
もしURLにアクセスできなかったり、問題が生じた場合には、
面接担当者の方に電話しましょう。

②.面接が始まらない
開始時間になっても始まらない場合には、先ずは1,2分待ってみましょう。
対面とは違い、時間ぴったしに始める方も多く、
1,2分はタイムラグが生じる事もよくあります。

1,2分待っても始まらない場合には、面接担当者の方に電話しましょう。

③.面接の途中でネット回線の不備から中断が起きた
オンライン面接で最も避けたく、焦ってしまうケースです。
先ずは落ち着いて原因を究明しながら、電話やメール等の別手段で、
面接担当者の方とコミュニケーション手段を確立しましょう。

よくある対処法としては下記のようなものがあるので、
事前に想定しておくと良いでしょう
・ネット環境が復旧できる場合には、少し時間をおく
・別日の面接に変更する
・電話での面接に切り替える

④過度な生活音が発生
夕方のチャイムやペットの鳴き声、同居人の声などが発生した場合、
面接官が許容されるケースもあり、場が和むこともありますが、
もしご自身で気になるレベルですと面接にも影響が出てしまいがちです。

気になるレベルで発生してしまった際には、
「いま、お聞き苦しい音がしてしまいまして申し訳ございません。」
と一言お詫びしておくのが良いでしょう。

最後に

前回と今回の記事では面接にのぞむ方々に共通するポイントをご紹介いたしました。

ジョブコラでは、より個々人に寄り添ったオンラインでの
キャリアカウンセリングや面接アドバイスを行っております。

もし少しでもご興味ありましたら、下記フォームよりお問い合わせください。

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